お客様の声
アクション・ジャパンは、パートナーとともに、日本国内でフォーチュン500社に選ばれている多国籍企業から個人経営の小規模企業までさまざまな業種の企業および産業に対して、付加価値を提供してきました。
以下は、クライアントの皆様からの声を抜粋したものです。
- パフォーマンス文化の構築及び実施
- シニア・リーダーシップ ワークショップ
- チェンジ・マネジメント ワークショップ及びコンサルティング
- 社員開発研修プログラム
- 多国籍チーム開発ワークショップ
- シニア・リーダー向けの異文化コーチング
パフォーマンス文化の構築及び実施
アクション・ジャパンは、当社の新しいサプライ・チェーンであるコカ・コーラ ナショナルビバレッジ社(CCNBC)にとって、非常に有益なアドバイスを提供してくれました。我々は、新たなビジネスモデルを用いて既存のビジネスをマネジメントしていくために新会社を設立したため、他社とは違う当社独自の企業文化を新たに生み出す必要がありました。
ビクトリア・ボラム女史の欧米的な指示文化と日本的なコンセンサス文化を結びつける見事な手腕がまさに成功に導いてくれたのです。ビクトリア女史は、自らの大手グローバル企業における経験と、組織パフォーマンスを通してビジネスの改善を図る豊富なソリューション・プロバイダーのネットワークを活かしながら、我々をサポートしてくれました。
アクション・ジャパンが提供してくれた戦略的なサポートとガイダンスのおかげで、我が社の人間が自分たちのために企業価値を定義づけることができ、今ではスタッフ全員が、それを心から受け入れるようになりました。そして、この企業価値は我々の今後の行動の土台を、さらには企業文化を形成していくことでしょう。
Guy Wollaert
前代表取締役 株式会社CCNBC
シニア・リーダーシップ ワークショップ
「急成長を遂げながら、なお野心的な目標を持つ我が社にとって、経営陣が雇用、研修、事務及び販売プロセスの中に企業価値を浸透させていくことが出来るような企業研修を活用したいと感じました。アクション・ジャパンは、我々が求めていたものを間違いなく提供してくれました。そして、今は習得したことを実際にビジネスのあらゆる側面に取り入れています。
大手多国籍リクルート会社、取締役
チェンジ・マネジメント ワークショップ及びコンサルティング
「2005年、アクション・ジャパンにチェンジマネジメントに関するコンサルティングを依頼したところ、その内容は大変満足のいくものでした。アクション・ジャパンは、組織開発に関する非常に熟練したコンセプト、モデル、アプローチを持っており、組織のニーズに合わせて適切なソリューションを効果的に適用してくれます。長年の経験、コミュニケーション能力、自信、対人洞察力を持つコンサルタントのおかげで、上層部から第一線で働く社員に至るまで影響を与えてくれました。協力的なアプローチの仕方で、スタンダードな一通りの方法ではなく、クリエイティブに問題を解決していく方法を見出してくれました。アクション・ジャパンは、組織の発展を真剣に願っている企業にとって非常に貴重な存在となるでしょう。」
Ann T. Woods,
ハートフォード生命保険株式会社
チェンジマネジメント次長
社員開発研修プログラム
「アクション・ジャパンの革新的なプログラムのおかげで、社員は刺激を受け、行動力が高まりました。それがパフォーマンス改善のためにすみやかに応用できるスキルの開発や新たなアイデアの発展につながっていくのです。」
Larry Purdy
シティグループ・ジャパン
研修開発部長
多国籍チーム開発ワークショップ
多国籍チームにおける文化の認識とチーム形成を通じて、仕事の仕方およびチームの精神を改善していきたいと思っていました。アクション・ジャパンは、時間をかけて我々の要望に耳を傾け、我々が直面している課題をきちんと理解してくれました。その結果、提案されたオーダーメイドのプログラムにより、チームの焦点は特定の問題に当てられ、効果的にチームの意欲を高め、変革に全力を注ぐことができるようになりました。特に感銘を受けたのは、セッション中に新たな情報が出てきたとき、プログラムの内容や重点を調整していく対応の良さでした。
John Westnedge
テスコ・ジャパン
プログラム・ディレクター
シニア・リーダー向けの異文化コーチング
日本の職場環境に飛び込んでいくのは勇気のいることです。日本特有のやり方を何とか理解したいと願っているからこそ、困難にぶちあたります。「玉ねぎは何層にもなっている」ということわざの通りでした。しかし、アクション・ジャパンが提供してくれた文化的コーチング のおかげで、業務的にも社交的にも内面に入り込んでいくことができました。外国人が日本の文化を完全に理解するには生涯(あるいはもっと)かかるかもしれませんが、異文化間の関係を築いたり壊したりする重要なニュアンスを素早くおさえることができました。
Victoria Bolam女史は、知識と経験の豊富な指導者であり、職場と社会環境両方の内面を理解させてくれました。彼女の日本での幅広い経験と日本文化史についての豊富な知識、そして優れた語学力に加えて、プロフェッショナルかつ親しみやすい態度のおかげで、効果的に、そして意欲的に学ぶことができました。
今は日本を離れて地方支社に赴任していますが、日本を訪れる同僚にアクション・ジャパンから学んだことを利用し、文化に関するアドバイスをしています!
Nigel Clarke
PCAライフ・ジャパン
前最高財務責任者
